17日、住宅金融支援機構の月次RMBSが条件決定した。以下は案件レビュー。
回号 228
発行額 165億円
表面利率 2.97%
ローンチ・スプレッド 国債+55bp
参照国債回号 382
参照国債償還日 2036年3月20日
YCS+26.6bp
前回比OAS+2.6bp程度
プライシング基準 JGB
法定償還日 2061年5月10日
格付け AAA(R&I)/(S&P)
ブックランナー 三菱UFJモルガン・スタンレー
主幹事 SMBC日興/野村
1月の国債+51bpから2月に+53bp、3月に+55bpに広げ、今月は+55bpに据え置いた。中東情勢の緊迫化などで長期金利の上下動が激しかったが、機構債を支える”岩盤層”の稼働を得て、165億円の発行額に対して超過需要を獲得したという。
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