12日、ロイズ・バンキング・グループの2本立て債(A:R&I/A3:ムーディーズ/A-:S&P/A+:フィッチ、総額750億円、ブックランナー:三菱/みずほ/野村/日興)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対MS |
|---|---|---|---|---|---|
| 14 | 4NC3 | 462 | 2030/6/21 | 2.212 | 60 |
| 15 | 6NC5 | 288 | 2032/6/22 | 2.690 | 78 |
発行額:億円/表面利率:%/対MS:+bp
2024年5月以来2年1ヵ月ぶりの登場。非居住者円債市場ではクレディ・アグリコルやバークレイズなど、G-SIBsネームによる起債が相次いでいるが、英国内を事業の中心とするロイズBGはこれに該当せず、強い買いニーズが寄せられた。1億円刻みの発行で総額750億円のディールだが、需要は900億円近くに上っている。
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