19日、IDOMの2本立て3年債(BBB+:JCR、総額40億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 | ブックランナー |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 3 | 30 | 28/11/24 | 2.447% | +140bp | 野村/日興 |
| 3 | 3 | 10 | 28/12/4 | 2.45% | +140.3bp# | SBI |
発行額:億円

デビュー案件だった昨年6月の3年債(30億円、1.800%、国債+145.5bp<CEYE算出>、ブックランナー:野村/SMBC日興)以来およそ1年5ヵ月ぶりの社債市場への登場。今回はリテール債との2本立てとし、機関投資家向け債ではコベナンツを付与している。ホールセール債は前回債の売買参考統計値をベースに居所を探って2.447%・国債+140bpに着地し、リテール債は2.45%・+140.3bp(キャピタルアイ・ニュース算出)に決まった。
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