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住宅機構第222回RMBS:2ヵ月連続の500億円超で+51bp維持

17日、住宅金融支援機構の月次RMBSが条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 222
発行額 505億円
表面利率 2.15%
ローンチ・スプレッド 国債+51bp
参照国債回号 380
参照国債償還日 2035年9月20日
YCS +14.8bp
前回比OAS +2.6bp程度
プライシング基準 JGB
法定償還日 2060年11月10日
格付け AAA(R&I)/(S&P)
PSJ予測統計値 平均値6.74%
ブックランナー 三菱UFJモルガン・スタンレー
主幹事 大和/野村

政局不安や米中貿易摩擦の再燃など、市場のボラティリティが高い環境のなか、前月と同じ国債+51bpに決まり、2ヵ月連続となる500億円超の起債を完遂した。「トリプルAであることを評価した買いのほか、下期入りのタイミングでの資金消化ニーズを捉え、旺盛な需要を伴いながらローンチに至った」(三菱UFJMS)。

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