3日、群馬銀行の永久NC5年2ヵ月劣後債が条件決定した。以下は案件レビュー。
回号 3
年限 10年(10NC5.17)
発行額 100億円
表面利率 2030年12月15日まで2.634%、翌日以降6ヵ月Tibor+113.4bp。
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+137bp
参照国債回号 361
参照国債償還日 2030年12月20日
プライシング基準 JGB
格付け A(JCR)
コール条項 2030年12月15日以降の各利払日に100で可能。
ブックランナー 大和
主幹事 野村/SMBC日興/三菱UFJモルガン・スタンレー/みずほ
メガバンクの先行案件の水準を主な拠り所とし、一定の上乗せを確保した国債+137bpでローンチし、100億円に対して約2.1倍の需要を獲得した。群馬銀にとって3回目のAT1債。
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