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ちゅうぎんFG10NC5劣後債:群馬銀+1bpに250億円超、2%の魅力

4日、ちゅうぎんフィナンシャルグループの2本立て10NC5劣後サステナビリティボンド(A:R&I、総額200億円、主幹事:野村/SMBC日興/三菱UFJMS)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
劣後3 10NC5 100 35/9/11 2.061% +90bp
劣後4 10NC5 100 35/9/18 2.061% +90bp

発行額:億円、劣後4回債は個人向け

中国銀行(2022年10月26日、神戸市中央区)

昨年12月の2本立てサステナ債(総額200億円、主幹事:野村/SMBC日興/三菱UFJMS)に続く10NC5劣後債。ホールセール債は先行した格上の地銀銘柄の水準をベースに居所を探り、絶対値で2%が見渡せたことへの好感で、マーケティングレンジ下限の国債+90bpで250億円超のオーダーを取り込んだ。リテール債はホールセール債と同じ条件を採用している。

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