
11日、GMOペイメントゲートウェイの2本立て債(A-:R&I、総額200億円、主幹事:日興/大和/みずほ/野村)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 100 | 2028/7/14 | 1.708 | 90 |
| 2 | 5 | 100 | 2030/7/17 | 2.214 | 120 |
発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp
決済代行業界の最大手が社債市場に初登場。親会社であるGMOインターネットグループの既発債の流通実勢をベースに居所を探り、3年債が国債+90bp、5年債が+120bpと、どちらもGMOIG債を大幅に下回る水準に着地し、それぞれ約5.5倍、約3.7倍の需要を獲得した。
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