
21日、ブリヂストンの3本立て債(AA+:R&I、総額1200億円、主幹事:三菱/大和/日興/野村)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 |
|---|---|---|---|---|---|
| 17 | 2 | 400 | 2028/4/27 | 1.543 | 21 |
| 18 | 5 | 500 | 2031/4/25 | 2.060 | 25 |
| 19 | 10 | 300 | 2036/4/25 | 2.726 | 34 |
発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp
昨年4月の前回と同じ5年・10年債に、2年債を加えた3本立て。元々は13日の週前半での起債を想定していたが、ボラティリティの高い金利環境を見極めるため1週間ずらし、その間はサウンディングを継続していた。荒れ相場となるなか、「クレジットの強さとネームバリューの高さが買いを惹きつけた」(三菱UFJMS)ことで、総額1200億円への増額を実現し、1460億円ほどの需要を獲得した。
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