
20日、楽天銀行が、株式交付によるA種種類株式の交付を決議した。割当先は楽天グループとみずほ銀行。楽天銀行の普通株式を対価とする取得請求権が付され、株式交付の効力発生日に、楽天Gは株式交付で交付される楽天銀行のA種種類株式のうち2585万9500株について、みずほ銀行は2355万9673株について、楽天銀行の普通株式を対価とする取得請求権をそれぞれ行使し、普通株式に転換する予定。また、楽天銀行は同日、同社を株式交付親会社とし、楽天カードと楽天証券ホールディングスを株式交付子会社とする株式交付の実施を決議した。
楽天グループはフィンテック事業を再編し、みずほ銀行と楽天銀行は資本業務提携する。
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