エクサウィザーズが東証マザーズ(現グロース)へ2021年12月23日に上場してから2年が経過した。同社は、AIを活用したサービス開発による産業革新と、社会課題の解決を目指す。コンサルティング人材がクライアントのニーズを把握してプロジェクトを構築し、AIを実装するオールインワン型の「AIプラットフォーム事業」を展開。業務プロセスに簡易に導入できるAIソフトウェアを提供する「AIプロダクト事業」なども手掛ける。上場の効果や準備にまつわる事柄、今後の展望などを春田真代表取締役社長に聞いた。
*この記事は全文お読みいただけます。
こちらからダウンロードしてください(PDF)。
このほかの新規上場企業の定点観測記事はこちら
よく読まれている記事
2025年7月11日 GMOペイメントGW債:決済代行最大手がデビュー
2022年9月29日 上場会見:ファインズ<5125>の三輪社長、SMBに動画を
2023年6月22日 上場会見:オービーシステム<5576>の豊田社長、業務知見と信頼感
2026年1月20日 東京センチュリー<8439>:JICT USに株式譲渡
2024年3月22日 上場会見:STG<5858>の佐藤社長、マグネシウムで波に乗る