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起債観測

GENDAが社債を準備中。社債管理者はみずほ銀行。想定格付けはBBB+(JCR)。同債はCoCのコベナンツが付いており、コベナンツ抵触時には社債権者が保有する社債の償還を請求することができる。

神奈川中央交通が5年債を準備している。発行額は75億円程度。起債時期は最速11月下旬を予定している。

日本高速道路保有・債務返済機構が15年ソーシャルボンドを準備している。発行額は50億円程度で、条件決定は11月以降を予定している。

大韓民国がサムライ債を準備中。想定格付けはAa2(ムーディーズ)/AA(S&P)/AA-(フィッチ)。市場環境を踏まえて条件決定する。

三菱HCキャピタルが3年・5年債を準備している。発行額は各100億円程度。条件決定日は17日を予定している。POT方式を採用する。

JFEホールディングスが5年債と7年債、10年トランジションボンドを準備している。10年トランジションボンドの調達資金は、低炭素製造プロセスへの転換、省エネ・高効率化等に関する取り組み、エコプロダクトの製造、再生可能エネ…

ジャックスが5年債を準備している。発行額は100億円で、10日の条件決定を予定している。POT方式を採用する。

三井不動産がグリーンボンドを準備している。条件決定日は8日を予定。ムーディーズ・ジャパンからセカンドパーティー・オピニオンを取得している。

セブン銀行が3年・5年・7年債を検討中。最速10月下旬の条件決定を予定している。POT方式を採用する。

国際協力機構(JICA)が2年・5年サステナビリティボンドを準備中。調達資金は、JICAの有償資金協力事業に充当する。石炭火力発電事業は充当の対象外。同債は「JICAソーシャル/サステナビリティボンドフレームワーク」に基…