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起債観測

国際協力機構が2年債を準備している。食料安全保障の重要性の高まりを踏まえ、調達資金を農業・水産分野のJICAの有償資金協力事業に充当する「アグリボンド」として発行する。

名古屋鉄道が5年債を準備している。発行額は100億円程度で、条件決定は7月中旬を予定している。

ANAホールディングスが5年債を準備中。発行額は100億円程度で、7月中旬の条件決定を予定している。POT方式を採用する。

サントリーホールディングスが5年債を準備中。発行額は200億円程度で、最速7月6日週半ばの条件決定を予定している。POT方式を採用する。

NTTファイナンスが外債を準備中。ドルとユーロ、ポンドの3通貨で13トランシェを想定。24日の条件決定を予定している。各通貨の年限は以下の通り。

横浜高速鉄道(みなとみらい21線)がグリーンボンド(GB)を準備している。年限は10年で、発行額は80億円。調達資金は、みなとみらい21線の開通に要した資金のリファイナンスに充当する。GBの適格性に関する外部評価として、…

JR東日本が社債を準備している。総額は500億円程度。起債時期は最速7月6日の週後半。

大韓航空が3年サムライ債を準備中。韓国輸出入銀行(KEXIM)の保証付き。想定格付けはAA-(R&I)とAa2(ムーディーズ)。

UBSグループ(A2:ムーディーズ/A-:S&P/A+:フィッチ)がユーロ円債を準備中。市場環境次第で近日中に条件決定する。

名古屋高速道路公社は、2026年度の通年事務主幹事にSMBC日興証券を指名した。引き続きソーシャルボンドとし、愛知県と名古屋市の債務保証が付く。