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起債観測

大東建託が3年・5年債を準備している。発行額は各100億円程度。起債時期は7月上旬以降を予定。POT方式を採用する。各年限の主幹事は以下の通り。

滋賀銀行が5年債を準備している。発行額は200億円で、条件決定は7月中旬を予定している。

大同特殊鋼が5年債を準備している。発行額は100億円で、条件決定は7月上旬を予定している。

りそなホールディングスが3年・5年債を準備中。発行額は総額500億円程度で、7月上旬の条件決定を予定している。

しずおかフィナンシャルグループが3年・5年シニア債を準備中。発行額は各300億円で、最速7月中旬の条件決定を予定している。

日本高速道路保有・債務返済機構の2026年度財投機関債(ソーシャルボンド)の発行額は1810億円を予定している。第2四半期の条件決定時期、発行年限、発行額、各年限の主幹事は以下の通り。

福岡県が2回目となるサステナビリティボンド(愛称:福岡県ワンヘルスボンド)を発行する。POT方式を採用する。同県では「福岡県サステナブルファイナンス・フレームワーク」を策定し、国際資本市場協会(ICMA)による「グリーン…

コマツが3年・5年債を準備している。3年物はグリーンボンド(GB)とし、ストラクチャリング・エージェントは野村証券が務める。適格性についてDNVビジネス・アシュアランス・ジャパンからセカンドパーティオピニオンを取得してい…

豊田通商は、アナウンス済みの3年債と5年債(固定・変動)に加えて8年債を準備中。発行額は100億円で、11日の条件決定を予定している。

イオンフィナンシャルサービスが3年・5年債を準備中。発行額は各100億円程度で、6月下旬の条件決定を予定している。