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起債観測

滋賀県は9日、サステナビリティ・リンク・ボンドとして、地方債で史上初となるジェンダー平等債の発行を目指すと発表した。年限は5年、発行額は50億円程度。最速6月の条件決定を予定している。

みずほフィナンシャルグループが永久NC5年3ヵ月・永久NC10年3ヵ月劣後債を準備している。発行額は未定で、条件決定は最速3月上旬を予定している。

中央日本土地建物グループが5年グリーンボンドを準備している。GBとしての適格性について、JCRからセカンドパーティ・オピニオンを取得している。

ニップンが5年債を準備している。起債時期は2月下旬を予定している。

関西電力が10年トランジションボンドを準備している。調達資金は、関西電力グループゼロカーボンロードマップにおける関西電力グループが自ら取り組むことのうち、送配電分野に関する新規投資とリファイナンスに充当する。同債の発行に…

NISSHAが3年債を準備している。発行額は100億円で、3月上旬の条件決定を予定している。

AREホールディングスが3年債を準備している。発行額は100億円程度で、最速2月下旬の条件決定を予定。POT方式を採用する。

伊藤忠商事が2年・5年債を準備している。発行額は各100億円程度で、30日の条件決定を予定している。

五洋建設が5年債を準備している。発行額は100億円で、条件決定は2月下旬を予定している。

京都市は、2025年度のフレックス枠(総額500億円程度)から第6回目の発行として、5年満期一括債の起債を決定した。起債時期は3月、発行額は70億円を予定している。