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起債観測

ソフトバンクが2年・5年・10年債を準備中。発行額は各100億円程度。18日の週後半の条件決定を予定している。POT方式を採用する。

JR九州が10年債を準備している。発行額は200億円で、条件決定は25日の週後半を予定している。

NTTファイナンスが4本立て債を準備している。発行総額は1200億円程度。条件決定時期は5月下旬で、POT方式の採用を予定。

西日本鉄道が5年債を準備している。発行額は200億円。条件決定は5月下旬を予定している。POT方式を採用する。

アルファベット(Aa2:ムーディーズ/AA+:S&P、いずれも安定的)がグローバル円債(SEC登録)を準備中。市場環境次第で近日中の条件決定を検討。日本における販売は適格機関投資家に限定される。

鉄道建設・運輸施設整備支援機構が次回債(CBI認証付きサステナビリティボンド)の発行概要(全て予定)を公表した。サステナ債の適格性について、DNVから検証に加えて、CBI(Climate Bond Initiative)…

宮城県が今年度のフレックス枠から20年定時償還債(据置なしの元金均等償還、平均残存年限10.25年程度)を起債する。発行額は未定で、起債時期は6月を予定している。POT方式を採用する。

中国電力がトランジションボンドを準備している。調達資金は、太陽光・水力の再生可能エネルギーの開発・建設・運営・改修、再生可能エネルギーの普及拡大に貢献する電力ネットワークの強化・高度化に関する新規投資とリファイナンスに充…

東京地下鉄がグリーンボンドを準備している。GBの調達資金は、車両改造・更新、路線、運行関連電気設備の整備・改良・更新、駅舎の新設・移設・改良、照明のLED化、省エネ効果向上を見込む空調設備導入・更新とそのリファイナンスに…

沖縄振興開発金融公庫が10年サステナビリティボンドを準備している。同債は、「サステナビリティボンドガイドライン2021」、「グリーンボンド原則2021」、「ソーシャルボンド原則2021」、環境省が定める「グリーンボンドガ…