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起債観測

京阪ホールディングスが5年物グリーンボンド(GB)を準備中。調達資金は、2023年12月に公表した京阪ホールディングスサステナビリティファイナンス・フレームワークに記載のグリーン適格事業のうち、環境配慮型建物の取得・開発…

UACJが3年債を準備している。発行額は50億円程度で、条件決定は6月上旬を予定している。

三井不動産がグリーンボンド(GB)を準備している。条件決定は5月下旬を予定している。ムーディーズ・ジャパンからセカンドパーティ・オピニオンを取得している。POT方式を採用する。

ソフトバンクが2年・5年・10年債を準備中。発行額は各100億円程度。18日の週後半の条件決定を予定している。POT方式を採用する。

JR九州が10年債を準備している。発行額は200億円で、条件決定は25日の週後半を予定している。

NTTファイナンスが4本立て債を準備している。発行総額は1200億円程度。条件決定時期は5月下旬で、POT方式の採用を予定。

西日本鉄道が5年債を準備している。発行額は200億円。条件決定は5月下旬を予定している。POT方式を採用する。

アルファベット(Aa2:ムーディーズ/AA+:S&P、いずれも安定的)がグローバル円債(SEC登録)を準備中。市場環境次第で近日中の条件決定を検討。日本における販売は適格機関投資家に限定される。

鉄道建設・運輸施設整備支援機構が次回債(CBI認証付きサステナビリティボンド)の発行概要(全て予定)を公表した。サステナ債の適格性について、DNVから検証に加えて、CBI(Climate Bond Initiative)…

宮城県が今年度のフレックス枠から20年定時償還債(据置なしの元金均等償還、平均残存年限10.25年程度)を起債する。発行額は未定で、起債時期は6月を予定している。POT方式を採用する。