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みずほL5年・7年債:ガイダンス引き上げ、レンジの上限

27日、みずほリースの2本立て債(AA-:R&I/JCR、総額170億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
34 5 120 31/03/05 2.038 43 みずほ/大和/野村/日興/三菱
35 7 50 33/03/04 2.343 54 みずほ/大和/岡三/しんきん/日興

発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp

みずほリース本社(2020年2月2日、東京・虎ノ門)

年度末を前に資金消化が進み、市場の変動も収まらないなか、簡単な環境ではなかったものの、「検討のポテンシャルをしっかり取り込むレンジ設定と運営」(みずほ)によって総額170億円の起債に至った。両年限ともにガイダンスの下限を引き上げたうえ、マーケティングレンジの上限で決まっている。昨年12月の同年限の2本立て債以来の登場で、前回債から5年・7年債ともに2bpワイド化した。

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