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住友商事2本立てドル債:1Dayで決着

住友商事(2018年9月16日、東京・大手町)

24日、住友商事の2本立てユーロドル債(Baa1:ムーディーズ/A-:S&P、総額10億ドル、ブックランナー:ゴールドマン・サックス・インターナショナル/シティグループ・グローバル・マーケッツ/BofAセキュリティーズ)が条件決定した。以下は案件レビュー。

年限 発行額 償還日 表面利率 複利利回り 対米国債
5 500 31/3/4 4.200 4.248 65
10 500 36/3/4 4.900 4.940 90

発行額:百万ドル/表面利率・利回り:%/対米国債:+bp

6回目で1年8ヵ月ぶりのユーロドル債。前回と同じ年限の2本立てとし、5年債が米国債+65bp、10年債が+90bpで決まり、それぞれイニシャル・プライス・ソーツ(IPT)から30bp、20bp引き下げた。

24日のアジア時間朝にアナウンスし、ブックをオープン。5年債で米国債+95bpエリア、10年債で+110bpエリアのIPTを示した。住商の既発ドル債のセカンダリーや他銘柄との比較で、フェアバリューをそれぞれ+70bp、+85bpとし、25bpを上乗せとした。

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