
24日、住友商事の2本立てユーロドル債(Baa1:ムーディーズ/A-:S&P、総額10億ドル、ブックランナー:ゴールドマン・サックス・インターナショナル/シティグループ・グローバル・マーケッツ/BofAセキュリティーズ)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 複利利回り | 対米国債 |
|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 500 | 31/3/4 | 4.200 | 4.248 | 65 |
| 10 | 500 | 36/3/4 | 4.900 | 4.940 | 90 |
発行額:百万ドル/表面利率・利回り:%/対米国債:+bp
6回目で1年8ヵ月ぶりのユーロドル債。前回と同じ年限の2本立てとし、5年債が米国債+65bp、10年債が+90bpで決まり、それぞれイニシャル・プライス・ソーツ(IPT)から30bp、20bp引き下げた。
24日のアジア時間朝にアナウンスし、ブックをオープン。5年債で米国債+95bpエリア、10年債で+110bpエリアのIPTを示した。住商の既発ドル債のセカンダリーや他銘柄との比較で、フェアバリューをそれぞれ+70bp、+85bpとし、25bpを上乗せとした。
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