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三菱HCC3本立て債:短中期中心に400億円、7年は先行フラット保つ

三菱HCキャピタル広告(2025年5月21日、羽田空港)

20日、三菱HCキャピタルの3本立て債(AA:R&I/JCR、総額400億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
25 3 150 2029/2/27 1.707 32
26 5 150 2031/2/27 2.006 36
27 7 100 2033/2/25 2.296 48

発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp

金利のボラティリティが高いなか、短期から長期の3本で、各年限に対する投資家ニーズに対応し、3年・5年債の各150億円を軸に総額400億円のディールとなった。5年債は発行体にとって初めてのトランジション・リンク・ボンド(TLB)であり、ラベル付きである点でも選好された。昨年10月に続く起債で、7年債は同7月以来。

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