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オリックス5年債:先行マイナスの+35bp

28日、オリックスの2本立て5年債(AA:R&I、総額200億円、主幹事:SMBC日興/大和/東海東京/野村/みずほ/三菱UFJモルガン・スタンレー)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
225※ 5 100 30/09/11 1.511 35
226 5 100 30/09/03 1.511 35

発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp
※リテール債

オリックス淀屋橋ビル(2025年2月19日、大阪市中央区)

先行した同格か近い格付けのノンバンク銘柄を参考に、それらよりタイトな国債+35bpで着地し、100億円の約1.1倍の最終需要だった。このホールセール債と同条件でリテール債も条件決定している。オリックスのシニア債は2月以来。

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