8日、北九州市の20年定時償還債が条件決定した。以下は案件レビュー。
回号 13
決定方式 主幹事方式
年限 最終20年(平均10.25年)
発行額 110億円
表面利率 2.027%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+50bp
参照国債回号 154
参照国債償還日 2035年9月20日
プライシング基準 JGB
償還日 最終2045年8月21日
償還方法 定時償還(各利払日に25万円ずつ償還)
主幹事 大和/三菱UFJモルガン・スタンレー/野村

「時間をかけた対話と、市場の変動性を鑑みた1本値のマーケティングが奏功」(大和)し、今年度の20年定償地方債で最大となる110億円の起債に成功した。北九州市の20年定償債は昨年10月以来。今回は5月下旬からサウンディングを行い、6月24日に発行額未定で起債をアナウンスした。
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