
8日、住友三井オートサービス(SMAS)の5年サステナビリティボンドが条件決定した。以下は案件レビュー。
回号 14
年限 5年
発行額 200億円
表面利率 1.436%
ローンチ・スプレッド 国債+37bp
参照国債回号 360
参照国債償還日 2030年9月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2030年8月22日
格付け A+(R&I)/AA-(JCR)
ブックランナー SMBC日興
主幹事 野村/大和/みずほ/三菱UFJモルガン・スタンレー
競合する案件が少ないタイミングに登場し、ラベル付きの5年債であることや、国債+40bpを含んだガイダンスが投資家に刺さり、先行したノンバンク最上位の三菱HCキャピタル債と同じ+37bpに落ち着いた。発行額を当初の100億円程度から200億円に増額し、この約1.5倍のオーダーを獲得した。投資表明は14件となっている。社債市場への登場は2月以来半年ぶり。
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