
今年10月に初回コールを迎える既存ハイブリッドローンの借換証券として起債。当初は国債+80~90bpで人気化すると見られていたものの、米国のトランプ政権による相互関税の発表と、これに対する中国の対抗措置で相場が大荒れとなり、戦術の変更を強いられた。こうしたなか、マーケティングレンジをガイダンスから上方修正し、+100bpを含めたことによってポテンシャルを維持した。最終的には+100bpで350億円のディールに仕上げた。
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