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劣後債

NTNが30NC5劣後債を準備中。来年3月に初回コールを迎える第1回劣後債のリプレイスが目的。発行額は100億円程度で、条件決定は最速12月を予定している。想定格付けはBBB-(R&I)。

22日、ソフトバンクグループの3本立て劣後外債(B+:S&P、総額4356億円相当)が条件決定した。以下は案件レビュー。 年限 発行額 邦貨換算額 償還日 表面利率 ブックランナー 35.5NC5.5 9億ドル …

3日、横浜フィナンシャルグループの10NC5劣後債が条件決定した。以下は案件レビュー。 回号 9 年限 10年(10NC5) 発行額 150億円 表面利率 2.023% 発行価格 100 ローンチ・スプレッド 国債+78…

コンコルディア・フィナンシャルグループが10NC5劣後債を準備中。想定格付けはAA-(JCR)。POT方式を採用する。発行体は10月1日に横浜フィナンシャルグループに商号を変更する予定。

商工組合中央金庫がAT1債を準備している。年限は永久NC5年1ヵ月。発行額は200億円で、最速10月の条件決定を予定している。POT方式を採用する。

ソフトバンクグループが機関投資家向けの公募ハイブリッド債を準備している。年限は35NC5。調達資金は、2026年2月に初回任意償還日が到来する既存ハイブリッド債の借り換えの一部に充当する。

18日、みずほフィナンシャルグループの2本立て永久劣後債(A:R&I/JCR、総額2200億円、ブックランナー:みずほ)が条件決定した。以下は案件レビュー。 回号 年限 発行額 表面利率 対カーブ 劣後23 永久…

三菱UFJフィナンシャル・グループが2本立て劣後リテール債を準備中。年限は10年ブレットと10NC5。発行額は未定で、15日の条件決定を予定している。想定格付けはAA-(R&I)/(JCR)。

6日、野村ホールディングスの5本立て劣後債(総額2200億円、ブックランナー:野村)が条件決定した。以下は案件レビュー。 回号 年限 格付け 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ 劣後4 永久NC5.08 A-(J…

30日、東京建物の37NC7劣後サステナビリティボンドが条件決定した。以下は案件レビュー。 回号 4 年限 37年(37NC7) 発行額 500億円 表面利率 2.663% 発行価格 100 ローンチ・スプレッド 国債+…