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宮城県が初の10年定償債、年度4件目の100億円以上

7日、宮城県の10年定時償還債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 1回/1号
決定方式 主幹事方式
年限 最終10年(平均5.50年)
発行額 100億円
表面利率 1.455%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+40bp
参照国債回号 361
参照国債償還日 2030年12月20日
プライシング基準 JGB
償還日 最終2035年8月24日
償還方法 定時償還(2026年8月25日に52万6420円、以降各利払日に52万6310円ずつ償還)
主幹事 大和/みずほ/野村

宮城県の10年定償債は初めて。「金利の上昇を背景に発行を求める投資家の声に応える形」(大和)で起債を決めた。7月までの先行銘柄と同じく国債+40bpに決まり、発行額の100億円を満たす需要を獲得した。

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