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広島高速3本立て債:先行と同位置、初の7年

6日、広島高速道路公社の3本立て債(総額51億円、主幹事:SMBC日興/三菱UFJモルガン・スタンレー/大和)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ 対地方債
40 5 28 31/2/20 1.773 12.5 11 2
41 7 7 33/2/18 1.981 14 12
42 10 16 36/2/20 2.331 14 12 0

発行額:億円/表面利率:%/対国債・カーブ・地方債:+bp

直近の地方道路公社債である昨年12月の名古屋高速道路公社債と同じく、5年債が国債カーブ+11bp、7年債が+12bp、10年債が+12bpで決まり、需要に合わせて発行額を28億円、7億円、16億円に固め、総額51億円の起債となった。広島高速の登場は11月以来で、今回が年度で最終の案件。発行体として7年債は初めてだった。

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