3日、4月の10年政府保証債が条件決定した。以下は案件レビュー。
銘柄数 1
決定方式 交渉
年限 10年
発行総額 150億円
表面利率 2.560%
発行価格 100
スプレッド 国債+17bp/国債カーブ+16bp
参照国債回号 382
参照国債償還日 2036年3月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2036年4月16日
銘柄(発行額・億円) 住宅金融支援機構(150)
昨年9月から国債カーブ+10bpが続いていたが、今月は10年物地方債が+18bpに6bp調整したのに合わせ、+16bpへとワイド化した。地方債との格差はこれまでの2bpで変わっていない。スプレッドや2.5%台半ばまで切り上がった絶対値が投資家の買いを後押しし、各社とも完売に至ったもよう。
よく読まれている記事
2022年4月28日 上場会見:クリアル<2998>の横田社長、不動産投資をクリアに
2023年10月27日 上場会見:KOKUSAI ELECTRIC<6525>の金井社長、ALD技術を展開
2023年12月22日 上場会見:ヒューマンテクノロジーズ<5621>の家﨑社長、コスパでシェアを取る
2026年1月29日 清水建設<1803>:あおみ建設を連結子会社化
2025年9月29日 株式移転:千葉銀行<8331>と千葉興業銀行<8337>