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大東建託債:4年半ぶり、レンジワークに好感

建設現場の大東建託ロゴ(2025年2月18日、京都市伏見区)

9日、大東建託の3本立て債(A:R&I、総額300億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
2 3 100 2029/7/27 2.09 50.4# SBI/三菱/日興/大和
3 3 100 2029/7/13 2.086 50 野村/三菱/日興/SBI/大和
4 5 100 2031/7/15 2.596 57 野村/三菱/日興/大和/SBI

発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp

2021年11月以来4年8ヵ月ぶりのホールセール債と、自身初のリテール債との3本立て。機関投資家向けの3年・5年債は、マーケティングレンジを上方修正したうえ、年限間格差を広げたことで、各100億円の発行額に対し、それぞれ約1.6倍、約1.4倍のオーダーを獲得した。

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