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SBI新生銀行<8303>: グループの中核銀行、成長に期待

SBI新生銀行のグローバルIPOの募集期間が12日に終了した。17日に東証プライムに上場する。以下は案件レビュー。

コード 8303/東P
公募・売出株数 2億2200万株
公募・売出価格 1450円(仮条件1440円~1450円)
公募・売出総額 3219億円
決議日 11月13日
条件決定日 12月8日
上場日 12月17日
上場時価総額 1兆2984億7500万円
ジョイント・グローバル・コーディネーター(JGC)野村/SBI/みずほ/GS/SMBC日興/BofA

SBI新生銀行(2023年1月17日、東京・西池袋)

前身は1952年に設立された日本長期信用銀行。経営破綻によって、1998年10月に国有化された。リップルウッドによる買収を経て、行名を新生銀行へ変更し再上場した。2021年12月には、SBI地銀ホールディングスによる公開買付で、SBIホールディングスの完全子会社となり、その後上場を廃止した。今回のIPOは、3度目の上場となる。

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