11日、SBI新生銀行が東証に上場申請を行った。同行はSBI地銀ホールディングスを直接の公開買付者とする2023年5~6月のTOB後、同年9月に東証スタンダード市場への上場を廃止していた。

また、昨年9月には自己株式取得と第三者割当による自己株式処分を実施し、旧村上ファンド系の投資会社であるエスグラントコーポレーションから自社株買いで3株を取得。2株をSBIホールディングスに割り当て、同社とSBI地銀HDのSBI新生銀に対する議決権割合は69.81%に高まっていた。
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