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起債観測

日本高速道路保有・債務返済機構が3本立てソーシャルボンドを準備している。条件決定時期は12月以降。各年限の発行額、主幹事は以下の通り。

広島県の5年グリーンボンド(GB)は最速11月の条件決定を予定している。GBとしての適格性は、JCRから国際資本市場協会(ICMA)による「グリーンボンド原則2021」、環境省グリーンボンドガイドライン2022年版への適…

JCRは16日、森ビルにAA-の発行登録予備格付けを付与した。発行予定額は2000億円、発行予定期間は2026年9月16日から2年間。

小田急電鉄が10年グリーンボンドを準備中。発行額は未定。各種原則との適合性について、R&Iからセカンドオピニオンを取得している。

京都市は、2026年度のフレックス枠(総額700億円程度)から5年債を起債する。条件決定は11月、発行額は50億円を予定している。

SBI新生銀行が社債を準備している。年限は3年と5年。条件決定と払い込みは最速10月を予定している。POT方式を採用する。

イオンフィナンシャルサービスが3年・5年債を準備している。発行額は各100億円程度で、条件決定は10月上旬を予定している。

JR東日本が3年・5年・10年の3本立て債を準備中。条件決定は最速10月5日の週後半を予定している。

みずほ銀行がシニア債を準備中。最速10月上旬の条件決定を予定している。

NTTファイナンスが4本立て債を準備中。発行総額は1000億円程度。条件決定は10月中旬で、POT方式の採用を予定。