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神奈川県住宅公社:地方債との差詰める、IRと大台

10日、神奈川県住宅供給公社の2本立て債(AA+:JCR、総額60億円、主幹事:大和/SMBC日興/みずほ)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ 対地方債
16 5 30 31/4/17 2.147 31 30 16
17 10 30 36/4/17 2.71 31 30 12

発行額:億円/表面利率:%/対国債・カーブ・地方債:+bp

神奈川県住宅供給公社

昨年12月の前回債と同じ年限を選び、地方債が4月にワイド化した一方、神奈川県住宅公社債はそれぞれ2bpタイト化したため、地方債とのスプレッド格差を5年債で7bp、10年債で8bp縮めた。

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