
18日、NECの2本立て2本立てサステナビリティ・リンク・ボンド(SLB、A+:R&I、総額300億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 | 主幹事 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 66 | 5 | 200 | 2030/7/25 | 1.387 | 32 | 大和/日興/みずほ/三菱 |
| 67 | 10 | 100 | 2035/7/25 | 2.046 | 50 | 日興/大和/みずほ/三菱 |
発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp
起債アナウンスの前日の6月19日にR&IがシングルAフラットから同プラスに格上げしていた。上向きのクレジットへの評価で5年・10年債ともにマーケティングレンジの下限に着地したうえ、それぞれ約3.5倍、約5.7倍の需要を獲得した。社債市場への登場は昨年7月以来1年ぶり。前回債に続くSLBで、この商品は自身4回目。50件の投資表明を獲得している。
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