
18日、三井住友海上火災保険の4本立て債(AA:R&I、総額2000億円、主幹事:大和/野村/SMBC日興)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 |
|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 3 | 400 | 28/07/25 | 1.127 | 29 |
| 9 | 5 | 600 | 30/07/25 | 1.437 | 37 |
| 10 | 7 | 500 | 32/07/23 | 1.709 | 48 |
| 11 | 10 | 500 | 35/07/25 | 2.066 | 52 |
発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp
一般事業会社の機関投資家向け国内シニア債として今年度最大の総額2000億円を起債した。3年債が国債+29bp、5年債が+37bp、7年債が+48bp、10年債が+52bpと、ボリュームプレミアムを加味した水準に着地し、4本合計で3500億円を上回る需要を集めた。POT方式で運営し、アカウントXと自己ブックは出ていない。発行体の登場は2021年11月以来だった。
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