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SMFL債:タイトサイドで増額

三井住友ファイナンス&リース広告(2025年12月15日、大手町駅)

14日、三井住友ファイナンス&リースの2本立て債(AA:R&I/JCR、総額300億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
53 5 140 2031/1/20 2.013 38 日興/大和/しんきん/みずほ
54 7 160 2033/1/20 2.320 48 日興/大和/しんきん/三菱

発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp

5年債が国債+38bp、7年債が+48bpと、いずれもマーケティングレンジの下限に着地した。大型案件が並走し、金利のボラティリティが高いなか、両足ダブルA格の信用力と目線を捉えたレンジワークが奏功し、各100億円程度から5年債が140億円、7年債が160億円に増額し、総額300億円のディールとなった。

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