
29日、イオンの3本立て債(A-:R&I、総額1200億円、主幹事:みずほ/野村/日興/大和/三菱)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 |
|---|---|---|---|---|---|
| 28※ | 7 | 600 | 2032/9/17 | 2.205 | 70.0# |
| 29 | 5 | 400 | 2030/9/4 | 1.726 | 57 |
| 30 | 10 | 200 | 2035/9/4 | 2.493 | 89 |
発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp(#CEYE算出)
※リテール債
個人向け7年債と機関投資家向け5年・10年債という組み合わせ。ホールセール債は7月下旬から今月上旬にかけてプレサウンディングを行い、お盆期間明け後にサウンディングを実施した。「投資家と丁寧に対話し、盛り上がりを醸成した」(みずほ)結果、5年・10年債ともにタイトサイドで増額に至り、リテール債と合わせて総額1200億円のディールとなった。社債市場への登場は昨年6月以来1年2ヵ月ぶり。
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