17日、高島屋の3本立て債(A:R&I/A+:JCR、総額500億円、主幹事:三菱UFJMS/野村/SMBC日興)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 |
|---|---|---|---|---|---|
| 14 | 3 | 200 | 29/7/24 | 1.913% | +37bp |
| 15 | 5 | 200 | 31/7/24 | 2.368% | +42bp |
| 16 | 7 | 100 | 33/7/24 | 2.745% | +50bp |
発行額:億円

発行体は、今年2月に600億円のユーロ円CBの買入消却を行っており、この際に借り入れた資金の返済を目的に起債に踏み切った。総額500億円のディールで、3年債が国債+37bp、5年債が+42bp、7年債が+50bpに着地。各200億円の3年・5年債がレンジ中央付近、100億円の7年債が下限に決まっている。高島屋のSBは2021年12月の5年グリーンボンド・10年債(当時A-:R&I/A+:JCR、総額200億円、主幹事:三菱UFJMS/野村)以来4年7ヵ月ぶりだった。
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