NTNが30NC5劣後債を準備中。来年3月に初回コールを迎える第1回劣後債のリプレイスが目的。発行額は100億円程度で、条件決定は最速12月を予定している。想定格付けはBBB-(R&I)。
6日の地方債市場では、埼玉県と大阪市の5年債が条件決定した。以下は案件レビュー。 発行体名 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ 埼玉県 5 200 2030/11/15 1.339 11 10 大阪市 5 …
ソフトバンクが5年・7年・10年の3本立て債を準備中。発行額は総額300億円程度で、17日の週後半の条件決定を予定している。
5日、クラシコが東証グロース市場に上場した。公開価格の1390円を135.25%上回る3270円の初値を付け、3515円で引けた。大和新代表などが東証で上場会見を行った。 ―初値が公開価格を上回りそうだが、受け止めは。ま…
中国電力は、今年度1回目の起債で総額400億円のトランジションボンドを供給した。その手取金は、2030年度までの営業運転開始を目指す島根原子力発電所3号機の安全対策工事に関わる新規投資とリファイナンスに充当する。こうした…
中部国際空港が財投機関債(ソーシャルボンド)を準備している。年限は5年で、発行額は未定。発行体はサステナビリティ基本方針の制定と環境方針を改訂したことに伴い、2025年10月にソーシャルボンド・フレームワークを改訂。同フ…
4日、NE(エヌイー)が東証グロース市場に上場した。公開価格と同額の750円を付け、706円で引けた。比護則良CEOと冨山幸弘CFOが東証で上場会見を行った。 ―初値の感想は 比護CEO:けっこう楽観的に考えていて、もう…
イオンモールが5年債と10年グリーンボンドを準備している。ICMAのグリーンボンド原則などへの適合性について、R&Iからセカンドオピニオンを取得している。
パナソニックホールディングスが2年・5年債を準備している。発行額は2年債が200億円、5年債が100億円程度で、条件決定は11月下旬を予定している。POT方式を採用する。
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