14日、広島高速道路公社の2本立て債(総額63億円、主幹事:SMBC日興/三菱UFJモルガン・スタンレー/大和)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 | 対カーブ | 対地方債 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 38 | 5 | 37 | 30/11/28 | 1.369 | 13 | 12 | 2 |
| 39 | 10 | 26 | 35/11/28 | 1.820 | 13 | 12 | 0 |
発行額:億円/表面利率:%/対国債・カーブ・地方債:+bp
9月に先行した名古屋高速道路公社債と同じく、5年債が地方債プラス2bp、10年債が同フラットで条件決定し、需要に応じて総額63億円の起債となった。広島高速は年度に2回登場しており、昨年11月にも5年・10年債を起債し、前回は2月の10年債だった。
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