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PPIH3年債:ガイダンス修正で人気化

9日、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)の3年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 26
年限 3年
発行額 250億円
表面利率 2.455%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+40bp
参照国債回号 356
参照国債償還日 2029年9月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2029年10月19日
格付け AA-(JCR)
ブックランナー SMBC日興
主幹事 みずほ/三菱UFJモルガン・スタンレー

 

メガドンキ(2018年6月9日、川崎市宮前区)

大型案件を含むパイプラインが多く存在し、全般的に調整圧力がかかるなか、マーケティングレンジの下限である国債+40bpに着地し、発行額を200億円程度から250億円に増額した。最終需要は約1.3倍だった。前回は3月に5年債を+39bpで調達していた。

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