
11日、東京センチュリーの35NC5劣後債が条件決定した。以下は案件レビュー。
回号 5
年限 35年(35NC5)
発行額 200億円
表面利率 2031年9月17日まで3.245%、翌日以降2051年9月17日まで1年国債+97bp、翌日以降1年国債+197bp(下限:0%)。
ローンチ・スプレッド 国債+97bp(ノンコール期間のみ)
参照国債回号 364
参照国債償還日 2031年9月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2061年9月17日
格付け A(R&I)/A+(JCR)
ブックランナー みずほ
主幹事 三菱UFJモルガン・スタンレー/SMBC日興
先行銘柄の水準をベースに居所を探り、マーケティングレンジの下限である国債+97bpに着地したうえ、200億円の発行額に対して約4.8倍となる972億円の需要を得た。発行体の劣後債は2024年12月以来1年9ヵ月ぶり。
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