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JR東日本3本立て債:全年限で大幅調整

はやぶさとこまちの連結(東京駅、2025/10/22、撮影Kikuchi)

9日、JR東日本の3本立て債(AA+:R&I、総額700億円、主幹事:大和/SMBC日興)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ
212 3 200 2029/10/16 2.395 34 32
213 5 300 2031/10/16 2.761 38 37
214 10 200 2036/10/16 3.456 41 40

発行額:億円、表面利率:%、対国債・対カーブ:+bp

鶴見駅に接近する鶴見線E131系(2024年3月10日)

先行銘柄の実績やマーケット状況を踏まえたマーケティングの結果、3年債が国債カーブ+32bp、5年債が+37bp、10年債が+40bpで条件決定。7月の自身の前回債からは、それぞれ9bp、11bp、8bpワイド化した。トランスペアレンシー方式で運営。全ての年限でアカウントXが存在し、自己ブックは出ていない。

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