
17日、クレディセゾンの2本立て5年債(A+:R&I/AA-:JCR、総額200億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 | 主幹事 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 121※ | 5 | 100 | 2031/7/31 | 2.448 | 50.0# | 三菱/東海東京/SBI/日興/FFG/大和/野村/みずほ/静銀/岡三 |
| 122 | 5 | 100 | 2031/7/24 | 2.448 | 50 | みずほ/三菱/東海東京/SBI/日興/大和/野村/岡三/しんきん |
発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp
※リテール債
ホールセール債は、金利のボラティリティが高まる難しい市場環境のなか、投資家の要望に即応してガイダンスを修正したうえ、目線である国債+50bpの1本値でマーケティングを行ったことが奏功し、100億円に対して約1.3倍の需要を獲得した。先月の9年債に続く起債で、5年債は1月以来半年ぶり。
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