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クレセ債:即応して1本値

クレディセゾンATM(2018年7月8日、横浜市港北区)

17日、クレディセゾンの2本立て5年債(A+:R&I/AA-:JCR、総額200億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
121※ 5 100 2031/7/31 2.448 50.0# 三菱/東海東京/SBI/日興/FFG/大和/野村/みずほ/静銀/岡三
122 5 100 2031/7/24 2.448 50 みずほ/三菱/東海東京/SBI/日興/大和/野村/岡三/しんきん

発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp
※リテール債

ホールセール債は、金利のボラティリティが高まる難しい市場環境のなか、投資家の要望に即応してガイダンスを修正したうえ、目線である国債+50bpの1本値でマーケティングを行ったことが奏功し、100億円に対して約1.3倍の需要を獲得した。先月の9年債に続く起債で、5年債は1月以来半年ぶり。

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