10日、住宅金融支援機構の2本立て債(AA+:R&I/A+:S&P、総額240億円、主幹事:三菱/大和/野村)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 | 対カーブ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 360 | 5 | 40 | 2031/7/18 | 2.201 | 17.5 | 16 |
| 361 | 20 | 200 | 2046/7/20 | 3.791 | 3.5 | 2 |

発行額:億円/表面利率:%/対国債・対カーブ:+bp
先月の2年債に続くSB型。5年債は2022年7月以来、20年債は2023年10月以来となる。先行銘柄の水準を踏襲し、20年債は予算消化のニーズを捉えて200億円の規模となった一方、5年債は金利変動とセカンダリーでの需給軟化を受けて40億円にとどまった。
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