
25日、横浜フィナンシャルグループの3年債が条件決定した。以下は案件レビュー。
回号 1
年限 3年
発行額 120億円
表面利率 1.826%
ローンチ・スプレッド 国債+27bp
参照国債回号 355
参照国債償還日 2029年6月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2029年7月2日
格付け AA(JCR)
ブックランナー 三菱UFJモルガン・スタンレー
主幹事 SMBC日興/大和/野村
発行体にとって初めてのシニア債。今後の貸出需要の拡大への対応を見据え、調達手段の多様化を目的に起債した。金利のボラティリティが高く、銀行セクターの後続案件が複数控えるなか、投資家の目線に合わせた柔軟な起債運営が奏功し、国債+27bpで120億円のディールとなった。
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