9日、JFEホールディングスの5年債が条件決定した。以下は案件レビュー。
回号 45
年限 5年
発行額 200億円
表面利率 2.703%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+46bp
参照国債回号 364
参照国債償還日 2031年9月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2031年9月18日
格付け A+(R&I)/AA-(JCR)
ブックランナー 野村
主幹事 大和/みずほ/東海東京

自身の前回債や先行銘柄の水準を参考にマーケティングを行い、レンジ上限の国債+46bpで200億円のディールとなった。発行体の5年物シニア債は昨年10月の第41回債(200億円、1.591%、国債+40bp、主幹事:大和/野村/SMBC日興/東海東京)以来およそ11ヵ月ぶり。
よく読まれている記事
2026年9月9日 静岡ガスが10年債を準備
2026年9月7日 日本郵船、トランジション債を準備
2026年9月4日 GSユアサ:販売先非開示の10年GB、コスモと同じ+55bp
2026年9月4日 レンゴー5年債:+40bp挟みへの調整が奏功
2026年9月4日 阪和興業債:3年・+40bp以上、5年・+50bp上限が奏功