オーケーエムが東証2部(現スタンダード)に2020年12月17日に上場してから2年8ヵ月ほどが経過した。同社は、滋賀県野洲市に本社を置く1902年創業のバルブメーカー。建築や発電、造船、各種プラントなどの流体配管で使用されるバタフライバルブなどを製造・販売する。環境対応型の船舶排ガス用バルブのシェアは世界で首位を占めている。上場の効果や準備にまつわる事柄、今後の展望などを、奥村晋一代表取締役社長に聞いた。
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