
16日、東急不動産ホールディングスの2本立てグリーンボンド(GB、A+:JCR、総額200億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 | 主幹事 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 37 | 3 | 100 | 2029/7/23 | 1.868 | 33 | 野村/日興/三菱/大和/みずほ |
| 38 | 10 | 100 | 2036/7/23 | 3.145 | 45 | 野村/三菱/日興/大和/みずほ |
発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp
2本ともGB。3年債は、中央投資家の目線に合わせてマーケティングレンジを調整したことで需要を喚起し、最終的に2倍超のオーダーを獲得した。10年債はコア先を対象としたターゲットディール。金利のボラティリティが高いなか、長期ゾーンで100億円を調達した。2月に続く社債市場への登場で、3年債は2023年2月以来3年5ヵ月ぶり。
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