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霞ヶ関ホテルR<401A>:多人数向け、インバウンドで好機

霞ヶ関ホテルリート投資法人が13日に東京証券取引所に新規上場する。公募増資の募集期間が8日に終了した。以下は案件レビュー。

コード 401A
公募株数 28万5700口
公募価格 10万円
公募総額 285億7000万円
オーバーアロットメント 1万2685口
決議日 7月9日
条件決定日 8月4日
上場日 8月13日
上場時価総額 287億3000万円
ブックランナー みずほ

物流事業やホテル事業を手掛ける霞ヶ関キャピタル<3498>をスポンサーとするデベロッパー系ホテル特化型リート。観光需要が見込まれるエリアで、多人数向けのホテルに重点的に投資する。上場時の資産規模は15物件・492億円。リートのIPOは約4年ぶりとなる。

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