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オリバー:ワンストップの空間づくり、MBO後の変革

オリバー<619A>の株式売出の募集期間が14日に終了した。16日に東証スタンダードに上場する。以下は案件レビュー。

コード 619A/東S
売出株数 7410万800株
売出価格 305円(仮条件295~305円)
売出総額 226億74万4000円
決議日 8月13日
条件決定日 9月8日
上場日 9月16日
上場時価総額 305億円
ブックランナー 野村/大和

ホテルやオフィス、レストラン、 商業・医療・公共施設などを対象に、家具の企画・製造・販売から施設全体のインテリアデザイン・設計・内装施工までをワンストップで提供する。前身は、1967年12月に鋼製家具の販売を目的に設立された富士スチールで、その後、オリバー(旧オリバー)に商号を変更した。2021年にインテグラル<5842>によるMBOを発表し、東証・名証1部の上場を廃止。翌年1月、MBOのために設立されたSPCが旧オリバーを吸収合併し、商号を現社名に変更した。

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