
28日、三井住友トラストグループ(SMTG)の2本立て10NC5劣後債(総額500億円、ブックランナー:大和)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 |
|---|---|---|---|---|---|
| 劣後25※ | 10NC5 | 400 | 36/09/11 | 2.902 | 70.0# |
| 劣後26 | 10NC5 | 100 | 36/09/03 | 2.902 | 70 |
発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp(#付きはC-EYE算出)
※リテール債
ホールセール債は、ガイダンスを国債+70bpの大台挟みにしたことで需要を喚起し、+70bpに着地。100億円に対して約3.0倍の最終需要を獲得した。これに合わせてリテール債も同水準で条件決定している。SMTGの登場は2月の5年シニア債以来で、期限付き劣後債は2年ぶりだった。
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